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ある顧客による半年間のオイルマッサージ施術の変化

今回ご紹介するのは、当店を長年ご利用いただいている50代男性のお客様の実体験です。

大手企業の管理職として多忙な日々を送る中で、年齢とともに体調不良が重なり、生活習慣病とも思える原因がはっきりしない不調に悩まされていました。

具体的には、原因不明の突然のめまいやふらつき、常に血流が悪いと感じる冷えや重だるさ、血圧が高めで安定しない状態、慢性的な腰痛、便秘気味の腸内状態、少量の飲酒でもすぐに寝落ちしてしまう疲れやすさ。

さらに、身体の不調に引きずられる形で、仕事に対する自信の低下や気分の落ち込みも目立つようになっていました。

これまで主に受けてこられたのは揉みほぐし(指圧)です。一時的には楽になるものの、「深い部分の疲れが抜けない」「体調そのものは変わらない」という感覚が残っていました。

そこで、血流と自律神経の改善を主目的に、担当セラピストからオイルマッサージへの切り替えをご提案させて頂きました。

1週間から10日に一度の頻度でご自宅でのご利用を頂くことになりました。

1か月目:めまいと睡眠に変化が現れる

オイルマッサージを始めて最初の1か月で最も早く現れた変化は、めまいやふらつきの頻度が減ったことでした。

施術中に副交感神経が優位になることで、首・背中・腰部の血流が改善し、呼吸が深くなった結果、夜の眠りが明らかに深くなったそうです。

これまで寝ても疲れが残っていた状態から、「眠った感覚」が戻り始めました。

2か月目:血流と腸の働きが整い始める

2か月目に入ると、手足の冷えや重だるさが軽減し、血流が良くなっている実感をはっきりと持たれるようになりました。

同時に、長年悩まされていた便秘にも変化が現れ、自然なお通じが増加。これは腹部・腰部の緊張が緩み、自律神経の働きが整ってきた結果と考えられます。

4か月目:血圧の安定と腰痛の軽減

4か月目には、血圧の数値が安定しやすくなり、日中の急なだるさや立ちくらみがほとんど気にならなくなりました。

また、慢性的だった腰痛も「痛み」から「違和感」程度まで軽減。

指圧では届きにくかった筋膜や深層筋が、オイルによって持続的に緩んだことで、身体全体の負担が分散された状態が定着してきました。

半年後:心身ともに「元に戻った」という実感

半年後、このお客様は「数年前の自分に戻ったようだ」と話されます。

めまいやふらつきはほぼ消失し、血圧も安定。腰痛や便秘といった慢性的な不調も気にならなくなりました。

少量の飲酒で寝落ちしてしまうことも減り、体力面での自信が回復したことで、仕事への不安や気分の落ち込みも大きく改善されています。

 

揉みほぐし(指圧)は「今あるコリを取る」施術です。一方、オイルマッサージは血流・リンパ・自律神経に働きかけ、体質そのものを整えていく施術です。

特に50代以降の男性に多い、原因不明の不調や慢性的な疲労には、強い刺激よりも巡りを改善するアプローチが適しています。

 

このお客様が半年間で実感された変化は、決して特別な体質や強靭な意志の結果ではありません。

「年齢的に仕方がない」「病院に行くほどではない」「我慢すれば仕事はできる」

そうやって不調を抱え込みながら、日々をやり過ごしてきたごく普通の50代男性の変化です。

指圧を続けても変わらなかった体調が、オイルマッサージによって少しずつ整い、ある日気づけば「不調を基準に生活する毎日」から抜け出していた。

その変化の正体は、筋肉ではなく血流と自律神経が本来の働きを取り戻したことにあります。

もし今、原因の分からないめまい、慢性的な疲労、気力の低下、将来への不安を抱えながら、このブログを読まれているなら、それは身体からの明確なサインかもしれません。

「まだ大丈夫」と先延ばしにするのではなく、今このタイミングで一度、身体を根本から整える選択をしてみてください。

出張オイルマッサージは、治療でも贅沢でもありません。

これから先も仕事を続け、人生を楽しむための現実的で継続可能なメンテナンスです。

半年後、今日の自分を振り返ったとき、

「あのとき一歩踏み出してよかった」

そう思っていただけるよう、私たちは全力でサポートいたします。

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